学生相談所相談員の担当曜日(平成28年度)

学生相談所には,現在9名の相談員がいます。
そのほかに,受付1名,ティーチング・アシスタントもいます。
曜日
相談員
中村(♀)
石川(♂)
肥田(♀)
石垣(♂)
松島(♂)
中村(♀)
野間(♀)
松島(♂)
野間(♀)
石垣(♂)
中村(♀)
橋本(♂)
亮(♂)
江原(♀)
石垣(♂)
松島(♂)
中村(♀)
石川(♂)
野間(♀)

学生相談所相談員からのメッセージ


石垣 琢麿(♂)  専任相談員
担当: 火・木・金曜
駒場学生相談所は「よろず相談所」です。どんなお話でもうかがいます。皆さんが誰かに話したいな、相談したいなと感じることで「些細なこと」などは存在しません。たとえば、入学早々教室の場所がわからなくて遅刻しそうになったら、その時点では大変な問題でしょう?こんなことを話したら相談員に笑われると か、迷惑をかけるとか、というような心配はする必要がありません。私たちはどのような問題でも皆さんのサポートができるよう体制を整えています。
教養前期課程の学生向けに、私は「教育臨床心理学」という科目を受け持っています。それ以外にもオムニバス講義などでお会いすることもあるでしょう。講義 が終わった後に気軽に話しかけてください。私自身が「歩くよろず相談所」のつもりでいますから、講義に関係の無い話でももちろんオッケーです。


松島 公望(♂)  専任相談員
担当: 火・水・金曜
学生相談所のスタッフは、学生のみなさんができる限り充実した大学生活を送るためのサポートをすべく全力で対応しています。私も学生相談所のスタッフとして、できる限りのお手伝いをしたいと日々努めています。ぜひ一度学生相談所の扉をたたいてみて下さい。


中村 裕子(♀)  専任相談員
担当: 月・火・木・金曜
2005年から臨床心理士として相談所に勤務しています。大学生という大人でもない、けれど子どもでもないという特別な時代を一人一人がどんなふうに過ごしていくかということにずっと関心を持っています。カウンセリングのような場で、自分について他人と共有しようとすることはとても勇気が必要なことかもしれません。でもそこにはきっと新しい自分との出会いがあります。どうか気軽に扉を叩いてみてください。


橋本 和典(♂)  非常勤相談員
担当: 木曜
駒場学生相談所に勤めて10年になりました。専門は、精神分析的心理療法と集団精神療法です。臨床心理士であり、ちょっと変わったところでは、アメリカの国家資格の全米公認集団精神療法士の資格も持っています。学生相談所以外では、外来の心理療法専門機関、大学の非常勤講師として働いています。心にまつわるどんな相談でもお待ちしています。


石川 与志也(♂)  非常勤相談員
担当: 月・金曜
駒場の学生相談所に勤務するようになって3年が経ちました。皆さんは,毎日の生活の中で,何かに行き詰まったり,もっと自分の可能性,自分らしさを追及したいと思ったりすることがあるでしょう。学生相談所では,心の専門家と語り合うことを通して,次の一歩を踏み出すための決断をしたり,心の整理をしたり,あなたが自分自身と向き合い,自分の心に触れ,現実という限界のある中で自分の心のエネルギーをクリエイティヴに表現してゆけるようになるための共同作業をすることができます。皆さんの来所をお待ちしています。学生相談所以外では,精神病院や心理療法専門機関などで働いています。


肥田 床(♀)  非常勤相談員
担当: 月曜
今年で駒場学生相談所での勤務が6年目になりました。大学という曖昧な文化のなかで自分自身の立ち位置を見つけ、社会での生き方を模索していくことは、とても楽な道のりではありません。行く先に靄がかかってしまった時は、是非一息つきに、学生相談所に来てください。あなたらしい道を、一緒に探していきたいと思います。学生相談所の他には、医療機関、小学校などの教育機関、民間のカウンセリングルーム等で働いています。


野間 麻理子(♀)  非常勤相談員
担当: 火・水・金曜
今年度から、駒場学生相談所に勤めることになりました。私は、企業での勤務を経て臨床心理士になり、これまで産業臨床、教育相談の領域に携わってきました。その経験の中で、大学生、大学院生の時期に自分と向き合い、心の世界を探究することが、人生における大きな宝物になるということを実感しました。そして、その作業に資する時間と空間とを、学生相談所で一緒に創っていきたいと思っています。皆さんの来所をお待ちしています。


石川 亮太郎(♂)  非常勤相談員
担当: 木曜
不安やストレスに関する研究を行いながら、これまで主に医療機関にてカウンセリングを行ってきました。学生相談所では、基本どのような相談内容でも受付けております。
「こんなこと相談して変に思われないか」「相談しても何も変わらないのでは」「他人を頼ってはいけないのでは」とあれこれ考え、迷い疲れてしまうよりも、「案ずるより産むが易し」「何事も経験」という気持ちで一度来談してみてはいかがでしょうか。


江原 真理子(♀)  非常勤相談員
担当: 木曜
私は、駒場学生相談所の他に小・中学校の教育機関、医療機関で働いています。人は日々さまざまなことで迷い、決断をしています。その迷いなかで、なかなか道が開けず、悩み苦しんでしまうこともあるでしょう。そういったとき、誰かに相談することで、気持ちが楽になったり、新たな発見があったり、道が開けることがきっとあるはずです。そのお手伝いが学生相談所でできればと考えています。ぜひ、一緒に考えていきましょう。


村松 憲江(♀)  受付
担当: 月・水・木・金曜
こんにちは。受付担当の村松です。
この4月から私も新入生の皆さんと同じく相談所で新たな一歩が始まりました。
これまでにも色々な職場で様々な仕事をしてきましたが、仕事や会社が変わるとそこでの常識や価値観があり、各々に違います。時としてそれへの対応が難しく、眠れない日々が続いたり、物が食べられなくなったり、すっかり気力を失ってしまったりしたこともありました。
そんな時縁あって産業カウンセラーの養成講座を受講したり、それがもとでカウンセリングを受けたりしたことが自分探しをするのにたいへん役に立ちました。
他人と関わる上で自分を知ることはとても大切なことだと思います。
自分の思いや感じていることをそのまま話すことで何かが見えてくることもあります。
どうしたらいいかわからない、何もしたくない、そんな時相談所に来てとりとめもなく、自分の思いを話してみてください。
ずばり答えはでないかもしれませんが、手がかりを一緒に探していきましょう。



 

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